意識高い系アラフォー独女のこぢらせブログ

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エイジハラスメント酷評?第一話感想!ネタバレ注意!

   

 7月9日にスタートした女優・武井咲主演のドラマ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)が、“内容が薄すぎる”と避難を浴びている。

初回視聴率平均9.7%だったそうですね。

脚本内館さんと言えば、相撲・・・。笑

というところもありますが、定評は「ドロドロの恋愛愛憎劇?」
脚本のお仕事10年もお休みされていたそうで、
久々の作品がこちらとか。

元は内館さんの同名小説なのですね。
エイジハラスメント (幻冬舎文庫)

主人公の設定が変えられたり、現代の「なんでもハラスメントにする」
というところを揶揄するような内容も盛り込まれているそうですが、
今回の「浅い」という評判も、今後そのことも含めて変わって行くのかしら!?
と、個人的には楽しみではあります(^-^)

ウェブでの評判が悪い?

例えば、希望とは違う総務部に配属されたことでやる気が落ち、すべての業務を“雑用”と捉える姿勢に、世間からは「ただ我慢ができない若造」、「これはハラスメントじゃない気が…」などと指摘する声が上がっている。

武井咲ではもう視聴率は期待できない
さらに非難の矛先は、ドラマの設定以外にも。同ドラマでは、武井がストッキングを脱ぐ着替えのシーンや、生々しい首筋のアップなどが妙にエロく描かれており、武井の男性ファンを狙っているのは明らか。

個人的にはまったく「エロ」を感じませんでしたけれども。。^^;
がっかりカット、でしたわよね?

「もう、武井咲で視聴率取ること諦めたら?」
「全国の総務部怒り散らすんじゃないかなw」
「ドラマを見た新入社員が影響受けて、なんでもかんでも“ハラスメント”とか言い出したらたまったもんじゃない」
「一般企業で働いたことないのか? こんなの普通だぞ」
など、武井と同世代である若者への影響を恐れる声が相次いでいる。

今回天敵となる女上司を稲森いずみが演じているのだが、キャスティングに対しても、
「稲森じゃ怖さにかける」
「嫌味がないから、この役は合ってない」 などなど。。。

私は稲森さん世代としての目線でどうしても見てしまいますけれども、
エイジハラスメントを受ける側?ですわね。ドラマの設定では。

稲森さんの
若くてキレイってだけでムカつく。
その本音を隠すだけで疲れる。

っていうセリフ。笑

えぇ、笑えもしますし、もしも自分が「嫉妬」の気持ちに苛まれたら、
それはよぉ〜くわかるわぁ〜と感じました。

でも、その「嫉妬」をあらわにすることはやっぱり
「格好悪い」とはわかっているんですもの。笑

なので、強がり!?のようなことを言いながらも、
上司として笑顔で切り返し、叱咤激励に置換えている様は
ステキな上司とも映らなくもない?って感じで、
お上手な上司なんじゃないかしら?と思いました。
えみちゃんの過激な
「五寸釘ぶち込むぞ。」というセリフは父の教え。笑
それこそが「ハラスメント」だと言われかねませんがw

田舎の大牧場の娘=お嬢と思われているところも、
やっかみの原因になったりと、
いわゆる「しょーもない」と第三者には写るネタも盛りだくさん。

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実際は貧困農家。一円もお金を無駄にできないと節約生活で、
オフィスの冷蔵庫に怪しげな「しいたけの軸と味噌入りのタッパ」
持参しているえみちゃん。
それがイジメの材料になったり。。

優しい先輩の田畑智子ちゃん、今回で出演終了!?
オフィシャルサイト人物相関図にもない。ってところは
「ハラスメント」ではなく!?笑

要くんの仕事の振り方がマズく、さらに、課長の要らんこと言いに
ブチキレてその勢いで退職。。。

ストレスって、本人の問題ですからね。

あのしょーもないこと言い、要らんこと言いの言葉を
「はいはい。。。」とながせるかどうかは、
その時々のコンディションにもよるかと思いますケド、
仕事の環境とか、今後の自分の生活とか、
あらゆるものを総合的に考えて、辞めようって思っていたにせよ、
あの辞め方はね。と、冷静には思いますね。

お上には「寿退社」ってことにさせられちゃってましたけどね。(隠蔽)

育児休暇を取ったことで出世から外れた。要くんとか、
他にもいろいろ、社会的に問題と言われているようなことも
取り入れられているように感じますわ☆

ですけど、稲森さんが小泉孝太郎くんと実はデキている。って設定。

孝太郎くんの「いやらしい」感じの役とかベッドシーンって
あまりナイ感じの設定で面白いとも思いました♪

打算的というか、ポジションを取り合った元上司(稲森さん)と部下(孝太郎くん)
今は課長同士とはいえ、花形ポジションとそうでない部所の課長。
女性は年齢が行くほど、女性としての価値がなくなっていく
信じている男性と、
ポジションを奪われて、死ねばいいのにと思っている女性。
キレイで若い子以上の価値を感じる女性なら、歳上でも離さない。
といって繋がっている2人の関係は、内館さん得意のドロドロの部分?
かもしれませんね〜〜♪

まだ若いえみちゃんは、
キャリアとしてみてくれない。
ただの歳くった女として見られる。
次の年、また新しい社員が入ってくれば、
次は自分がエイハラを受けることになって行く。

と言って退職していった、優しい先輩の
「あなたなら何か変えられるかもしれない」

って言葉に触発されて!?か、
爆発!?しちゃってのラストシーン。

ドラマでありがちな「妄想の中で言い切った!」
というのでなく、実際にクチにしたセリフ
そこから「戦い」が始まるのね?という展開に、

「よくぞ言ってくれた!」と視聴者が思うか、

「いやいや〜、それくらいでハラスメントとか・・・」
の展開が続くのか。

セリフやエピソードとしては、どれもありがちなことが
盛り込まれているようには思いますけれども。

2話目、
「そんなに大事な仕事なら、課長がやってください」
と、お茶汲みを振ったえみちゃんがどうなるのか。笑

言いっぷりはお見事ではあるけれど、
冷静に考えるとね。なところを、ドラマとしてはどんな展開になるのか。

冒頭が見逃せません。笑

いきなり違う話から始まっていたりして。笑

みなさんのつぶやきも、楽しみなドラマですわ☆

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